カラオケ屋でマイマイクの広告を見てどのようなものがあるのかが気になり、
オーディオテクニカに絞って探してみたところ2つの商品が見つかり、
どのような違いがあるのかを調べてまとめさせていただきました。
目次
ATR1100xについて

ATR1100xは手軽に入手できる入門用のボーカルマイクです。
ハウリングが起こりにくい単一指向性となっており、
マイクと直接つながっているケーブルはφ3.5 mmのモノラルミニプラグで、
付属の変換アダプターを使用するとφ6.3mmモノラルプラグに対応します。
またデスク用スタンドが付属していたりトークスイッチがついていたりと、
一通りのものがそろっているのが特徴です。
ATR1300xについて

ART1300xは、ATR1100xの機能に加えて従来のものよりも音質や防振性がアップしたものです。
XLR端子がついており純正のXLR-φ6.3mmモノラルプラグのケーブルに加えて、
サードパティのXLRケーブルも使えるため多種多様な用途で使用することができます。
※パソコンやビデオカメラなどのプラグインパワーのマイク入力端子が使えないので注意です。
ATR1100xとATR1300xの比較
ATR1100xとATR1300xはほぼ同じような仕様となっていますが、
とにかく安いマイクが欲しいということならATR1100x、
そうでなければATR1300xを買うことをおすすめします。
スクロールできます
ATR1100x 2,750 円 | ATR1300x 4,950 円 | |
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型式 | ダイナミック型 | |
指向特性 | 単一指向性 | |
周波数特性 | 80~12,000Hz | 70~12,000Hz |
感度 | -54dB | -52dB |
出力インピーダンス | 500Ω | |
外形寸法 | φ54.2×207.9mm | φ53.5×179mm |
質量 | 約150g | 約329g |
出力コネクター | φ3.5mmモノラルミニプラグ | 3ピンXLR-Mタイプ |
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